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様々な役柄の人物が活躍する『絵本太功記』「尼ヶ崎閑居の場」 片岡孝太郎の初菊 2代目中村魁春の十次郎 3代目中村橋之助の光秀 6代目中村東蔵の操 2代目中村吉之丞の皐月 2005年(平成17年)11月国立劇場(Y_E0100246014014) |
役柄【やくがら】
身分や年齢【ねんれい】、物語における役割などによる登場人物の類型のことを指します。大きく分類すると、立役【たちやく】(男性の善人)、敵役【かたきやく】(男性の悪人)、女方【おんながた】(女性)があり、他に道化【どうけ】、老役【ふけやく】などの役柄が挙げられます。
各役柄にはさらに細かい分類があり、例えば立役では荒事【あらごと】、和事【わごと】」、実事【じつごと】など、敵役では実悪【じつあく】、色悪【いろあく】などに分けられます。
一つの役柄には衣裳【いしょう】や化粧【けしょう】など、見た目にも解りやすい特徴【とくちょう】があります。 |
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