俳優によって舞台上で演奏される小鼓 『傾城反魂香』片岡孝太郎のおとく 6代目片岡愛之助の又平 2004年(平成16年)7月国立劇場
小鼓【こつづみ】
歌舞伎では、長唄【ながうた】や下座【げざ】に使われる楽器です。能【のう】にも使用されます。長さは約26cm、打つ部分は直径約20cmあります。
演奏者は左手で持ち、右肩【みぎかた】に構えて打ちます。「ポン、ポン」というやわらかい音がします。映像は、実際に舞台上で俳優が小鼓を打っている『傾城反魂香【けいせいはんごんこう】』の一場面です。
<関連項目【かんれんこうもく】>
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下座
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長唄
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能
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