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| 小忌衣を着た源義経 『義経千本桜』7代目市川新之助(11代目市川海老蔵)の義経 2001年(平成13年)11月国立劇場(Y_E0100226059005) |
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小忌衣【おみごろも】
現実の社会では用いられない歌舞伎独特のデザインを持つ衣裳【いしょう】で、将軍など位の高い人物の部屋着として使用されます。豪華【ごうか】な刺繍【ししゅう】が施【ほどこ】された生地で裾【すそ】は引きずるほど長く、首の後ろで立つようになっている「ひだ」のついた襟【えり】が特徴【とくちょう】です。写真の『義経千本桜【よしつねせんぼんざくら】』の「河連法眼館の場【かわつらほうげんやかたのば】」の源義経【みなもとのよしつね】などが用います。
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<関連項目【かんれんこうもく】>
|衣裳|義経千本桜|源義経|
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