トップページに戻る 文化デジタルライブラリー 演目解説 菅原伝授手習鑑
序幕 大内 2幕目 加茂堤 3幕目 筆法伝授
4幕目 道明寺 5幕目 車引 6幕目 賀の祝
7幕目 天拝山 8幕目 寺子屋 大詰 大内天変
平安時代、菅丞相かんしょうじょう(菅原道真すがわらのみちざね)は左大臣藤原時平ふじわらのしへいの陰謀により、九州・大宰府へ流罪となります。それを巡って、菅家に仕える家柄に生まれた三つ子の兄弟、梅王丸、松王丸、桜丸が活躍。梅王丸は菅丞相の、桜丸は斎世親王ときよしんのうの舎人とねり。松王丸は丞相の政敵時平の舎人です。桜丸は、丞相流罪の原因をつくったことを悔やみ自害。松王丸は最後に、丞相の跡取りである1人息子の身代りとして、わが子を差し出し、菅家への恩義を果たします。やがて、時平は滅び、丞相は天神として祀られていきます。
*本サイトでは、菅原道真が左遷された、筑前国筑紫郡に置かれた役所の名として「大宰府」の表記を用いています。
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