能楽

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能の鑑賞【井筒】

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  • 詞章

◆井筒:詞章◆「見れば懐かしや」

能 (観世流) 『井筒』 平成18年11月11日
国立能楽堂 〔シテ〕山本順之

紀有常の娘の在原業平への恋慕の情が凝縮されている言葉です。水鏡に映った自分の姿に、業平の面影を見てしまうのは、業平の形見の衣と冠を身にまとっていることにもよるでしょう。有常の娘は、愛しい人の残した衣を亡霊となってもなお身に付け、身近に感じていたいという一途な思いを持っています。

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