能楽

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演技と音楽【謡】

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謡本(うたいぼん)

謡を稽古する際に用いられるテキストを「謡本」と言います。謡われる詞章(ししょう)と、いくつかの符合や注記から成っています。詞章の横に書かれている小さな点が一般にゴマ点と呼ばれるもので、この符号の向きや形の違いによって旋律的な動きが表示されます。そのほか、リズムや演出などについての簡単な注記もなされています。室町時代以来、様々な謡本が刊行されてきましたが、古いものの中には美術的な価値が高いものもあります。

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