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「呂音階」を体験する

「ド-レ-ミ-ソ-ラ-ド」を使った音階で、「ファ」と「シ」がありません。

呂音階と呂陰音階
~半音下がると表情豊かに。
曲例の『南部牛追歌』のように、もともとその土地の民謡として歌われているものは「呂音階」でした。しかし近年は、同じ歌を、「レ」と「ラ」を半音下げて「♭レ」「♭ラ」とした「呂陰音階」[ド-♭レ-ミ-ソ-♭ラ-ド]で歌うことが多くなりました。これは、「レ」と「ラ」が半音下がることで、表現が豊かになり旋律に艶(つや)が出るからです。

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