雅楽 GAGAKU

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雅楽への招待 雅楽の演奏を鑑賞するには

宮内庁楽部の雅楽演奏会

宮内庁楽部の普及活動

千数百年の歴史をもつ雅楽の伝承を守る宮内庁式部職楽部[通称、宮内庁楽部]は、後継者の育成に加えて、雅楽の昔及をはかるために国内外での演奏会を広く行っています。

演奏は、宮中の儀式や饗宴(きょうえん:もてなすための酒宴)、春・秋の園遊会などの行事の際に行われるほか、昭和31(1956)年から文化団体や一般に公開するため、毎年春・秋の2回演奏会が開催されています。さらに、文化庁や教育委員会の要請による地方公演や、国立劇場での公演を年2回ほど開催しています。

このような宮内庁楽部の活動は日本国内だけにとどまらず、昭和34(1959)年にニューヨークの国際連合本部[国連]の総会議場で初めて海外公演を行ったのを皮切りに、世界各地で公演を行っています。

秋季雅楽演奏会

秋季の演奏会は一般を対象にしており、公募に申し込み当選すれば、無料で見ることができます。

演奏会の開催日時・演奏曲目・申込要領などは、7月初旬頃に新聞で発表されるほか、宮内庁のホームページやラジオなどでも広報されています。

楽師の全員が重要無形文化財保持者に指定され、ユネスコの「人類の無形文化遺産の代表的な一覧表」に記載されている宮内庁楽部の演奏を観覧できるこの機会は、年々競争率が高くなっているようです。

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