雅楽 GAGAKU

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歴史

雅楽の源流

上代からの固有の歌舞

『弾琴人物埴輪』
埼玉県舟山古墳出土

海外からの音楽が伝わるより前の、日本の音楽がどのようなものであったかは、はっきりとわかっていませんが、祭祀や儀式、宴などの場で、歌や舞が奏されていたのではないかと思われます。たとえば、弥生時代の遺跡から、コトのような楽器が発見されています。今も雅楽でも用いられる和琴(わごん)の源流を、そこに見ることができます。

そして、国のかたちがまとまっていくなか、列島の各地域や氏族のあいだに伝えられていた歌や舞などが、都に集められていきました。これらの歌舞は、朝廷に取り入れられ、のちに「国風歌舞(くにぶりのうたまい)」と呼ばれる、雅楽の大きな流れに受け継がれていくのです。

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