雅楽 GAGAKU

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なりたち 3つの楽器群が奏でる響き

世界最古のオーケストラといわれる「雅楽」には、千年以上も前に伝わったままの古い姿をとどめている楽器もあります。よく見ると、実は西洋音楽で用いる楽器と同じルーツを持つ楽器があることに気付くかもしれません。

3つの楽器群と雅楽の種目

雅楽の演奏に使用する楽器は、大きく管楽器[吹物:ふきもの]、絃楽器[弾物:ひきもの]、打楽器[打物:うちもの]の3つに分類され、種目や楽曲によって用いられる楽器が異なります。

楽器の編成は雅楽の種目ごとに異なります。たとえば、合奏を楽しむ管絃は、管楽器、絃楽器、打楽器の3種類がすべて使われます。それに対して、人の声が主役となる朗詠には管楽器のみが用いられ、伴奏の役割を担います。

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