雅楽 GAGAKU

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絃楽器(弾物) 和琴の奏法と役割

琴軋(ことさぎ)と呼ばれるヘラ状のピックで絃をはじいて演奏します。国風歌舞(くにぶりのうたまい)の伴奏に用いられ、歌にあわせた奏法があります。

奏法と音色

アルペジオを弾いたあとに、左手の指で余韻を消して、特定の音の余韻を響かせるのが和琴(わごん)の特徴的な弾き方です。

ほかにも、左手の小指で絃をはじく奏法などが伝えられています。

役割と作法

和琴は国風歌舞(くにぶりのうたまい)の歌では伴奏に用いられます。その他、特殊な例では管絃や催馬楽に加わることもあります。歌唱をなぞるように奏され、要所要所で歌曲にアクセントを与えます。

大半は座って演奏しますが、「東遊」や「久米舞」などは立ったまま奏します。その場合は、琴持(こともち)2人が奏者の両側で楽器を支え持ちます。

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