文楽編 仮名手本忠臣蔵 Kanadehon Chushingura

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ひもとく 深める 地図でひもとく鎌倉から力弥のいる山科へ向かう戸無瀬と小浪。二人が旅した東海道の地図を見ながら、道行を楽しんで行きましょう。

道行旅路の嫁入

「道行」は、音楽的要素が大きく、数人の太夫が三味線数挺の伴奏で、叙景的・抒情的な文章を旋律に乗って語ります。人形も所作事的な動きで、作品全体の中では、華やかに盛り上げる場面です。しかし、この道行は、街道を通る他人の豪華な嫁入り行列と比べ、乗物もない寂しい道中です。心の中は不安で一杯なのです。
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