文楽編 仮名手本忠臣蔵 Kanadehon Chushingura

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背景を知る

史実とその時代

作品の題材は、元禄14年(1701年)3月、赤穂藩主・浅野内匠頭が吉良上野介に斬りかかった罪で切腹、翌年47人の元赤穂藩士がその仇討ちを果たした赤穂事件です。泰平の代を騒がせたこの事件のあらましと、当時の様子を見ていきましょう。

赤穂事件

  • 事件のあらまし
  • 殿中における刃傷とは
  • 幕府の裁定と波紋
  • 討ち入りとその後

元禄という時代

  • 町人層と元禄文化
  • メディアの早さ
  • 太平記読みと庶民の教養
  • 幕府の経済政策と庶民のくらし

仇討ちと武士道

  • 忠孝が支えた封健社会
  • 仇討ちという仕組み
  • 浪人から義士へ
コラム 三大仇討ちと芝居

創作とその時代

作品の執筆

本作は、2代目竹田出雲、三好松洛、並木千柳(宗輔)3名による合作によって誕生。

  • 3人の作者たち
  • 合作制と分担

作品のなりたち

寛延元年(1748年)に初演された本作は大ヒット。後発作も数多く生まれました。

  • 先行する作品
  • 初演から大当たり
  • 後続する作品

浄瑠璃界と劇界

作品が成立したころの浄瑠璃界と劇界をみていきましょう。

  • 三大名作
  • 人形浄瑠璃の黄金期
  • 浄瑠璃と歌舞伎の関係
コラム 人形遣いと太夫の衝突

史実から創作へ

実際に起った事件の脚色が禁止されていたため、作者は時代や登場人物の名前を変え、史実の戯曲化にさまざまな工夫を凝らしました。

  • 時代と人物の設定
  • 『仮名手本忠臣蔵』という名の由来
  • 登場人物の造形
コラム 歌舞伎の影響によるその後の演出
赤穂事件年表

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