大衆芸能編 寄席

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寄席の歴史見とれたり聞きほれたり、思わず惹き込まれる芸の数々は、演者の力だけで成り立つわけではありません。寄席で演じられる芸能は、どれも長い伝統に支えられています。数十年、数百年にわたって先人たちに磨かれてきた、洗練の歴史の先に、現在の芸能は花開いているのです。

  • 芸能全体
  • 神仏との関わり 田楽と散楽 説話と説教、祭文
  • 地方へ・都市へ 盛り場と大道芸、見世物 旅芸人と門付け芸
  • 講釈場と寄せ席 さまざまな寄席の誕生 落語の寄席興行と職業落語家
  • 盛り上がる寄席 芝居との交流と化政文化 天保の改革と幕末の復興
  • 文明開化と芸能 明治政府の統制 地方出身者と大衆芸能
  • 新メディアの出現 速記本とレコード 新聞の影響力
  • 激動の時代の娯楽 ラジオと演芸 戦時下の演芸
  • 放送の芸・生の芸 放送と演芸 実演の場の開拓
  • 落語の歴史
  • 笑い話を楽しむ 滑稽な話を伝える大名の御伽衆たち
  • 落語家のはじまり 京や大坂、江戸で最初の落語ブーム
  • 興行としての成立 再び落語が人気を集め今に繋がる形となります
  • 江戸落語のにぎわい 江戸に100軒を優に超える寄席が隆盛 弾圧を受けても勢いは一層さかんに
  • 明治の新しい笑い 客層に応じた変化と三遊亭圓朝の創作
  • 時代の急変と落語 揺れ動く時代のなか、東西の交流や話芸の研究、メディアとの連携も進展
  • 広がる口演の場 放送に乗ったブームには波があり、新しい実演の場が広げられています
  • 講談の歴史
  • 史実の読み聞かせ 大名へ知識を授けるための軍記の講釈
  • 小屋掛けの講釈場 平和な時代となり町人も講釈を聞き始めます
  • 人気を集めた講釈師 工夫を凝らした講釈が人気となり芸能としての形も整ってきました
  • 話芸としての定着 芸の洗練が進み、演目の幅も広がりたくさんの講釈場が賑わいました
  • 名人上手の時代 優れた講釈師が次々と現れ講談は全盛期を迎えます
  • 講談本の流行と放送 口演を速記した新聞連載が単行本に 読み物にした立川文庫なども大人気
  • 女性講談の躍進 伝統にとらわれない新しい題材や演じ方も
  • 浪曲の歴史
  • 語る諸芸から浪花節へ 神仏へ捧げるお経や祈りの言葉に節をつけて歌う、古くからのさまざまな語り物の芸能をもとに、民謡や俗謡なども取り入れることで、幕末の頃に浪曲の原型が生まれました
  • 人気演者と大劇場 人気を得た浪花節は上演の場を広げます
  • レコード時代 レコードが生む浪曲ブーム
  • ラジオと女性の進出 ラジオの普及でさらに時流へ乗ります
  • 新しい時代への模索 他の芸能と交流しながら新しい浪曲を探るアプローチが続きます
  • 漫才の歴史
  • 祝う芸からのはじまり 繁栄や長寿を祈って歌い踊る「万歳」は、掛け合い問答でも楽しませました。神に笑いを捧げることが福を招くという考えが、万歳を笑いを主とする芸能に変化させていきます
  • 演芸へと移行する万歳 いろいろな芸能に掛け合いの笑いを加えたものを「万才」と呼び始めます
  • しゃべくり漫才の誕生 会話だけで成り立つ「漫才」が生まれます
  • テレビとともに時流へ 日常生活を題材とする漫才は、テレビに乗って大ブームに
  • 太神楽の歴史
  • 信仰と結びついた伝来芸 中国から渡ってきた獅子舞や曲芸は、伊勢神宮や熱田神宮の信仰などと結びついて、江戸時代に太神楽となります。はじめは神事としての側面が強い芸能でしたが、関東への広がりとともに娯楽色も増していきました
  • 町角から寄席の舞台へ 幕末の頃に寄席が増え、芸人が足りなくなったため、太神楽も寄席に進出しました
  • 曲芸の交流と新しい芸 寄席での太神楽は曲芸に重点が置かれ、ジャグリングとも交流しながら、時代へ呼応し始めます
  • 奇術の歴史
  • 宗教や呪術との関わり 奇術は古代には宗教と強く結びつき、娯楽としての奇術は奈良時代に中国から伝わりました
  • 娯楽としての手妻・手品 手妻や手品という言葉が定着し、小屋掛けの興行も始まります。将軍の前で演じる人気手妻師も現れました
  • 西洋奇術との出合い 西洋奇術も盛んになり、大劇場や海外へ進出する人気スターも
  • 寄席の彩りと幅広い活動 少人数に見せるクロースアップマジックから、大掛かりなイリュージョンまで、幅広い奇術が行われるなか、寄席の彩りとしても定着
地図で見る寄席と時代

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