大衆芸能編 寄席

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寄席の芸能

大衆芸能のあらまし
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漫才早わかり

  • 芸の特徴
  • ボケとツッコミ、掛け合いの妙で笑い
  • 一生かけて作るネタ
  • 主な演目と種類
  • 漫才作家による創作も
  • 演者と結びついた演目
  • 芸の修業
  • 弟子入り以外の始め方も
  • コラム
  • コンビの相性の面白さ

会話の掛け合いを楽しむ芸

漫才はおもに2人で構成される演者の、会話の掛け合いを楽しむ芸です。以前は、三味線を手にして演じる漫才やどじょうすくいを踊る漫才、手品をする漫才など、さまざまな形の漫才がありました。漫才はその時代の世相に敏感に反応し、形態も変化させることができます。現在は師匠を持たないプロダクションの養成所育ちの漫才師も多くなっています。

新年を祝う芸能から笑いの芸能へ

新年を祝う「万歳」から、笑いを盛り込んだ「万才」が、明治から大正にかけて生まれました。この当時は、演者が得意とする芸に演者2人の掛け合いを加えたものでしたが、昭和の初めに横山エンタツ(よこやまえんたつ)・花菱アチャコ(はなびしあちゃこ)によって、会話だけで演じる「漫才」が生まれます。漫才はラジオやテレビの時代の波にも乗り、常に新しいスターを生んでいます。時代の変化に対応しながら、漫才という芸は生き続けています。

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