大衆芸能編 寄席

  • サイトマップ
  • クレジット
  • このサイトについて
  • 索引
  • 寄席早わかり
  • 寄席の芸能
  • 寄席の歴史
  • 寄席への招待
前のページにもどる

寄席の芸能

大衆芸能のあらまし
  • 落語
  • 講談
  • 浪曲
  • 漫才
  • 太神楽
  • 奇術
  • その他の芸能

芸の特徴

舞・曲芸・話芸・鳴り物現在の太神楽では、曲芸を中心に演じられていますが、昔は話芸を楽しむ滑稽噺(こっけいばなし)も寄席で行われていました。神事に関係する芸能なので、獅子舞(ししまい)や祭囃子(まつりばやし)を演じたりもします。
『太神楽げいづくし』部分

『太神楽げいづくし』部分

太神楽の芸は、「舞」「曲芸」「話芸」「鳴り物」の4つの要素から成り立っています。

「舞」には、獅子舞や、恵比寿大黒舞(えびすだいこくまい)などがあります。獅子舞は、獅子頭(ししがしら)を御神体と仰ぎ悪魔を退散させる舞、恵比寿大黒舞は、福を招き商売繁盛を願う舞です。

「曲芸」は、撥(ばち)や鞠(まり)、ナイフなどを投げたり、和傘をおでこや顎に立てたり、金輪(かなわ)や桝(ます)を開いた和傘の上に乗せて回したりする芸です。

「話芸」とは、掛け合い茶番のことで、滑稽な会話を掛け合いながら『忠臣蔵五段目(ちゅうしんぐらごだんめ)』などの歌舞伎のパロディーを演じます。

「鳴り物」には、祭囃子や下座音楽があり、笛や太鼓、鉦(かね)などを演奏します。

ページの先頭に戻る