大衆芸能編 寄席

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寄席の芸能

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主な演目と種類

太神楽十三番とは太神楽には、よく知られた太神楽十三番という基本的な演目があります。いわゆる曲芸としての「曲」と、神楽舞としての「舞」から成り立っています。

古くからの演目として伝わる「太神楽十三番」は、季節や場所に応じて観る者を楽しませながら、現代に継承されてきました。しかし、もともと寺社などの大道で祝う芸として行われていた太神楽が、寄席の舞台で見せる芸として演じられることになったため、今では、あまり演じられなくなってしまった演目も出てきています。

  • 撥(ばち)の曲芸である「曲撥(きょくばち)」
  • 鞠(まり)の曲芸である「曲鞠(きょくまり)」
  • 和傘の上に茶碗などを乗せて回す「傘の曲(かさのきょく)」
  • 普通の撥と長い撥との取り分けを行う「長撥の曲(ながばちのきょく)」
  • 羽子板2枚と鞠を取り分ける「羽子板相生の曲(はごいたあいおいのきょく)」
  • 鞠を長い取っ手のついた籠(かご)のいろいろな部分に入れたりする「花籠鞠の曲(はなかごまりのきょく)」
  • 茶碗2つと鞠を取り分ける「相生茶碗の曲(あいおいぢゃわんのきょく)」
  • 茶碗を長竿の上の左右に積み上げる「五階茶碗の曲(ごかいぢゃわんのきょく)」
  • 長竿の先へ茶碗を乗せてその中から水を八方に散らし、終わりに紙吹雪を出す「水雲井の曲(みずぐもいのきょく)」
  • 大きな飾り物を立てる「末広一万燈の立物(すえひろいちまんとうのたてもの)」
  • お多福の面をつけて、相手とからんで滑稽な振りを演ずる「天鈿女の舞(あまのうずめのまい)」
  • 道化師が親方を祈祷(きとう)する「鹿島の舞(かしまのまい)」
  • 現在は「寿獅子舞(ことぶきししまい)」と呼ばれている「悪魔除け獅子舞(あくまよけししまい)」

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