伊賀越道中双六を味わう

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第一:大序 「鶴が岡の段」 あらすじ

第一:大序 鶴が岡の段
あらすじ
詞章
第一
第二
第三
第四
第五
第六
第七
第八
第九
第十
第一: 大序 鶴が岡の段
■「鶴が岡の段(つるがおかのだん)」

上杉家の家臣和田行家(わだゆきえ)の息子和田志津馬(わだしずま)は、傾城瀬川(けいせいせがわ)に馴染み、沢井股五郎(さわいまたごろう)の謀略により和田家の重宝正宗(まさむね)の刀を、瀬川身請けの抵当に入れてしまいます。股五郎達が去った後、志津馬と瀬川はすっかり祝言を挙げる気分となり、志津馬は鶴岡八幡宮奉幣(ほうへい)の勅使饗応(ちょくしきょうおう)の役目を忘れ酔い潰れてしまいます。

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勅命により、鶴岡八幡宮の神に奉幣のため、都から下向した勅使。志津馬はその接待役。



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