文化デジタルライブラリー 歌舞伎編・その壱
歌舞伎の化粧
隈取解説
隈取ぬりえ
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隈取解説
 
むきみ隈【むきみぐま】 一本隈【いっぽんぐま】 二本隈【にほんぐま】 筋隈【すじくま】 景清の隈【かげきよのくま】
不動明王の隈【ふどうみょうおうのくま】 時平の隈【しへいのくま】 赤っ面【あかっつら】 鯰隈【なまずくま】 猿隈【さるぐま】
隈取は歌舞伎独特の化粧法【けしょうほう】です。もともとは顔の血管や筋を大げさに表現したものです。おおよそ役柄【やくがら】によって使われる色が決まっています。元禄【げんろく】時代からさまざまな俳優が工夫してきました。大きく分類しても50種類ぐらいあるといわれています。ここに挙げたものは、代表的なものの一部です。
 また隈取は、「描【えが】く」のではなく「取る」と表現されます。遠くから見てもはっきり分かるように筋は指でぼかします。
隈取には演目【えんもく】によっていろいろ種類があるみたいだな・・・・・・・。
五郎
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